一人親方として、建築関係の仕事を営んでいる者ですが、毎年の確定申告時には大変苦労をしています。

申告は白色で行っていますが、工事にかかる材料代や経費、機械の使った分の計算法などややこしい計算を約3ヵ月から行っています。しかし忙しい時期の年度末にはそういった時間も取れず、ほぼ徹夜で頑張っている状態です。

確定申告には手順があり、おおざっぱに計算できるものではありません。一つ一つを小計算し、それをまた足したり引いたりすることでやっと一つの項目が完了します。

その他に保険、年金などの計算、扶養などあらゆる項目をすべて埋めていかねばならず、帳簿をきちんとつけておかなくては計算が不可能です。また、仕事で使った分の材料費などは領収証も必要となります。

一人親方でやっている以上は、様々な計算を一人でこなせねばなりません。

確定申告へは毎年市役所へ出向いていますが、出金と入金の計算が主で、頭が痛くなる今日この頃です。また、項目数が多いので、この領収証はどの分野の項目に入るのかなど、まだまだ分からない点もあります。

確定申告によって税金額も変わるので慎重に行っています。健康保険代が毎年上がってくるのがネックです。

一人親方で商売をやっている以上、確定申告は毎年やって来ます。