独身時代は親戚や友人に年賀状を送る習慣がありませんでしたが、結婚してからは夫の親族に毎年欠かさず年賀状を送るようにしています。しかし結婚したばかりの時は不慣れな年賀状作成だった為、宛名書きでだいぶ失敗をしました。結婚したばかりということで、当時はきちんと宛名を手書きで書いていました。しかし夫の親族は比較的人数が多く、しかも似た名前の方が意外とたくさんいます。また、親族同士が近所に住んでいることもあり、住所が似通っている方が多かったのです。初めての年の年賀状作りでは、下書きを行わずに宛名を手書きした結果何枚もの書き損じを出してしまいました。書き損じてしまった年賀状はもう一度作り直さなくてはならないので、必要以上の手間が発生してしまったのです。また、夫の親族は年配の方が多く、宛名もきちんと綺麗に書かなければならないという緊張感から非常に疲れたのを覚えています。翌年は最初の時の失敗を活かし、宛名書きソフトを使って宛名を印刷することにしました。ソフト上できちんとチェックしてから印刷するので漢字や住所を書き間違えることもなく、一度送付先リストを作っておけば翌年以降もそのまま印刷をするだけで年賀状の宛名を書くことが出来ます。もちろん印刷される字は見やすくて綺麗なので、安心してそのまま送ることが可能です。宛名書きソフトを使用することで、毎年の年賀状宛名書きは劇的に楽になりました。手書きで年賀状の宛名書きを負担に感じている方は、宛名書きソフトの利用を検討してみることをお勧めします。