決算申告だけ依頼する場合、日々の書類整理が重要です

中小企業にとって税理士に顧問をお願いするのは費用もかさむため大変です。そんなときに、決算だけでも大丈夫なやり方があると同業者に教えてもらいました。

今まではずっと税理士に毎月お願いしなければならないと思っていたので、資金面でかなり助かりました。年間の顧問契約よりも毎年1回だけの決算をしてもらう方がずっと書類の準備や予定を立てる面でも大変お得なので、安心して本業に集中することができます。

このように決算のみ依頼できるという事を知らなかった訳ですが、今までよりも自社に合った形で会計事務所にサポートしてもらえるようになったと実感しています。

なお、帳簿付けなどは自社でもパソコンを使ってできるようになってきたので、決算の際に訪問して下さった税理士も非常に見やすいと話してくれたことで、とても安心しました。

ちなみに決算のみ依頼する場合、申告期限直前にまとめて会計ソフトへの入力作業をすることになるので、日頃から領収書などの整理をしておく必要があります。

税理士に確定申告をお願いしています

私は40代の男性で現在は自営業をしています。

今年の3月に決算がありました。これはそれにまつわる話です。

私は現在自営業をしており、自分のお店を持っています。

お店は雑貨を輸入して販売する事業をしており、売り上げが少ないなか毎月やり繰りしながら経営しています。

昔から私は自分のお店を持ちたいと考えており、就職して働いていた会社で経営やその業界についての知識を学び、30代後半の頃に退職して今の店を持ちました。

もともと会社では海外の商品の輸入を扱う部署に長くいたことから今の仕事に存分に生かせています。

お店を経営するうえでは様々なことをしなくてはなりませんが、特に困ったのは決算の際の確定申告業務でした。

私が会社にいた頃は全て自動で行なわれていたので、自分の確定申告に関する知識は全くなく、一から勉強するのも大変だなと思いました。そこで税理士さんに頼むことにしました。

税理士さんは確定申告業務を本人にかわって行なってくれ、経営に専念したい人などには嬉しい職業です。

私はお店設立以来、毎年同じ税理士さんに依頼しているので非常に安心です。
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